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ファームでの状況

石井 復調に光、3イニング無失点
http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/farm2006/fm0529.htm

中日ドラゴンズの石井裕也投手が5/28にウエスタン・リーグの広島との試合に先発し、
3回を0点に押さえたそうです。
まだまだ投球内容には問題点があるようですが、復調への手がかりはつかんだようなので一安心です。

2軍に落ちたのが5/1らしいのでちょうど1ヶ月経ったと言うことになります。
夏場になると1軍の投手陣にバテが来ると思うので、そのときに1軍に昇格出来ればいいのですが。

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by maro1010 | 2006-05-30 16:50 | 石井裕也

県文化祭

手話落語も登場、熊本県高校文化祭が来月1日から
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60528a.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、熊本県にある高校が一堂に集まって文化祭があるそうです。
その出し物の中に熊本ろう学校の手話落語というのがあると書いてありました。

県高校文化祭というスケールがでかい文化祭は今まで経験したことがないので
どのような規模で文化祭が開かれるのかはわかりませんが、手話落語の面白さが広まると
いいなと思います。

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by maro1010 | 2006-05-29 22:59 | 聴覚障害

テニスの硬式ボールをあるものに。

硬式テニスボール寄付して
http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20060527/lcl_____kgw_____002.shtml

中日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、神奈川県の中学校で使わなくなった硬式のテニスボールを机や椅子の脚につけてクッション代わりとする取り組みをやっているそうです。
取り組み始めたきっかけは聴覚障害を持つ女の子が入学したとき、「椅子を引くときに出る音が補聴器だと必要以上に彼女の耳に入ってうるさい」という要望が出たからだそうです。
補聴器だと音の取捨が出来ず、全ての音が耳に入ってしまうのでうるさく感じるでしょう。

そのための対応として、脚にテニスボールをつけてみたらクッション代わりになって音が出なくなったそうです。
この中学校ではいずれは全ての教室の椅子や机に取り付けることを考えているそうです。
身近なもので騒音を防げるというのはかなりいいですね。

今回は聴覚障害者が騒音で困る方でしたが、逆のパターンもあります。
聴覚障害者は自分が出す音が聞こえないため、自分が今どのような音を出しているのか指摘されるまでわからないのが実情です。
私も補聴器のハウリングとか食べるときの音がうるさい、とたまに指摘されます。
気をつけたいと思います。

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by maro1010 | 2006-05-27 21:28 | 聴覚障害

光る楽器

障害者とセッションを 光る楽器で心ひとつに
http://www.chunichi.co.jp/00/tym/20060526/lcl_____tym_____000.shtml

中日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、富山県の人が音に応じて光る楽器を研究中だそうです。
聴覚障害者は光の光り具合で、視覚障害者は楽器が発する音で音楽を楽しむというやり方を考え付いたそうです。

音楽を光で楽しむ、という発想は全くありませんでしたが、イルミネーションを見ると綺麗だなと思うのと同じような感覚で楽しめるのでしょうか。
現時点では実際に経験していないのでなんとも言えませんが、一回どこかで経験してみたいなと思います。

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by maro1010 | 2006-05-26 21:11 | 聴覚障害

テレビ電話を使った在宅学習?

難聴者支援へテレビ教室 京で今月から NPO法人とギンガネット
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006052500060&genre=B1&area=K10

京都新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
英会話教室NOVAで用いている、IPテレビ電話を難聴者のためのテレビ教室として用いる、という新たな試み中だそうです。
テレビ電話を使ってリアルタイムに筆談(?)で説明している画像が掲載されていますが、なんか見づらいような気がします。
でも、テレビ電話をリアルタイムな講演&筆談ツールとして用いるのもユニークだと思います。

工夫次第で色々な応用が出来るテレビ電話は今後、どんどん発展して欲しいなと思います。
常に自分の身だしなみに気をつけないといけない、という注意点はありますが。

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by maro1010 | 2006-05-25 20:55 | 聴覚障害

「明日の記憶」日本語字幕版作成

衝撃!16年目の告白…渡辺謙C型肝炎との戦い明かす
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006052401.html

サンケイスポーツのWebサイトに掲載されていました。
それによると、渡辺謙さんがC型肝炎と戦っているそうです。
現在は回復しているそうですが、好きな俳優さんなので、病魔に打ち勝っていただきたいです。

この記事の下のほうに「明日の記憶」に字幕がつきます、という内容が書いてありました。
サブタイトルが"★「耳の不自由な方にも観てもらいたい」…『明日の記憶』に日本語字幕版の作成が決定"ですが、えーっと、字幕がついていない映画は「耳の不自由な方は見てもらわなくてもいいよ」ということですか。

聴覚障害を持つ身としては、邦画であっても洋画のように最初から日本語字幕がしっかりついており、上映期間も十分な長さ(1つの映画館につき2~3日だけというのはNG)を確保していただきたいと思います。

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by maro1010 | 2006-05-24 06:46 | 聴覚障害

学生への情報保障

必要な支援 きめ細かく : 世界のUD : 共生
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/ud/20060523ik08.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

アメリカのカリフォルニア州立大ノースリッジ校で行われている、障害を持つ学生への支援内容が書かれています。
それによると、障害にあわせてカバーがしっかり用意されており、手話が必要な学生には手話通訳、手話がわからない学生には要約筆記、全盲で点字がわかる学生には点字のテキスト、弱視の場合は文字を拡大したテキスト、・・・とあるそうです。
また、サポートする学生もボランティアではなく、有償で働いているそうです。

日本の大学もこういう風に、障害者にとって必要な支援を提供できる(サポートする側も負担がないように出来る)環境が少しずつ増えればいいな、と思います。

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by maro1010 | 2006-05-23 06:33 | 聴覚障害

携帯電話の使い方

手話代わりに携帯電話が一役
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60518b.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が載っていました。
聴覚障害を持つ女性が店員さんに携帯電話をつかって自分の注文を伝えていた、という内容です。
携帯電話があって便利なのはやはり、声だとうまく伝わらないときなどに筆談(?)ツールとしても使うことが出来るという点です。
実際、私もうるさい道路のそばを歩いているときに友人に話すとき、携帯電話のメール送信用画面を使ってキーワードを伝えたことがありますし。

あとは漢字がわからなかくなったときの辞書、という使い方もありますね。
携帯電話は電話以外の用途で非常に助かっています。

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by maro1010 | 2006-05-22 22:28 | 聴覚障害

要約筆記通訳者

見聞考:要約筆記 耳代わりの「見える言葉」
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20060521ddlk41040110000c.html

聴覚障害があると手話がコミュニケーションの手段と思われがちです。
しかし、実際は上記記事にも載っているとおり、手話を知らない聴覚障害者の方がはるかに多いのです。
聴覚障害者といっても生まれつき、または小さい頃に聴力を失った人やある程度大人になってから突然聴力を失った人とまちまちです。

小さい頃に聴力を失った人は割と手話を覚える傾向にあるようですが、大人になってからだとなかなか手話を覚えたくても覚えられない人が多いようです。
そういった人たちにとってはコミュニケーション手段は筆談となっています。
講演会などで講演者が話している内容を簡潔にまとめて文章化している人が要約筆記通訳者。
傍目に見ると簡単そうですが実は訓練を積まないと非常に難しい仕事なのです。

でも、話している内容が文章として出るということは、高齢者にとっても非常に助かる情報保障ではないかと思います。
手話通訳者のみが注目されがちですが、要約筆記通訳者という手話が出来なくても聴覚障害者の手助けが出来る仕事がある、ということを知って欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-05-21 12:23 | 聴覚障害

言語能力

聴覚障害ある子ども 高い言語能力 『軽度』より『重度』に顕著
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060519/lcl_____ikw_____005.shtml

金沢大学の教授が調査した結果、聴覚障害がある子供は健常児より言語能力が高いことがわかったそうです。
かといって、聴覚障害がある=言語能力が高いという才能がある、というわけでは勿論ないです。
私もそうですが、重度の聴覚障害があると分かった時点で親は健常児に負けないよう、早めの段階から言語教育を始めるようです。
その結果、耳から得る言語は確かに少ないと思いますが目から得る言語の量が遥かに多い、と言うことかと思われます。
私も小さい頃、「聞こえる人はもっと言葉を知っているんだよ」みたいな発破をかけられながら一生懸命言葉を覚えたり本を読んだ記憶があります。

むしろ、健常者もキチンと言語能力を身に着けるべきではないか、と思うこの頃です。

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by maro1010 | 2006-05-19 23:45 | 聴覚障害