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高校の授業で手話実習

障害者招き「手話」実習
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006062900090&genre=F1&area=S20

京都新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
滋賀県にある高校で聴覚障害者、手話サークルの方を招いて手話を学んだそうです。
学生の頃からこのように手話と触れ合う機会が多いと、いずれ社会に出ても聴覚障害者と
簡単なコミュニケーションを手話で取れる人が増えそうだなという淡い期待感があります。

全日本ろうあ連盟としては「手話は言語である」ことを正式に認めて欲しいということを昔から繰り返し
要望していますが、このあたりは現在どのような状況なのでしょうか。
厚生労働省の人は「それは十分理解しています」というようなことを言っていたような気がしますが、
法的な認定はまだまだ先の話になるのでしょうか。

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by maro1010 | 2006-06-29 22:33 | 聴覚障害

手話検定

手話技能検定2級 “表現仲間”増やしたい
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60620a.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
「手話検定」なるものがあるということは知っていましたが、私にはちょっと違和感があります。
NPO法人手話技能検定協会というところが主催しているようですが、この団体と聴覚障害者との間にどういう関係があるのかが見えてきません。
また、手話検定を受けて何級だ、ってわかってもそれを聴覚障害者に「私は手話検定~級です」と話せる類のものなのか?という疑問もあります。

手話検定そのものを否定するわけではありませんが、手話を用いる聴覚障害者の考え方が十分に取り入れられているのかどうか?という面で
私はひっかかる部分がある、ということです。

とここまで書いて、「英語検定」は英語を言語として用いる方々にとってどう見られているのだろうか、と若干疑問に思いました。
「~検定」という言葉は第三者から見ると何となく響きがいいですが、当事者にとってはどうも何かが引っかかるものだということでしょうか。

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by maro1010 | 2006-06-28 22:24 | 聴覚障害

川崎市、通訳者の派遣無料を継続

川崎市議会:聴覚障害者が傍聴 要約筆記と手話通訳を介し
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20060627ddlk14010427000c.html

派遣無料、市が継続へ 聴覚障害者の手話通訳・要約筆記
http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20060627/lcl_____kgw_____002.shtml

聴覚障害者が要約筆記通訳者、手話通訳者を介して川崎市議会を傍聴したそうです。
それによると、川崎市は今後も手話通訳者、要約筆記通訳者の派遣無料を継続する、と
断言したそうです。
他の市も同様に、派遣事業の無料化を今後も維持していただきたいと思います。

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by maro1010 | 2006-06-27 23:07 | 聴覚障害

聴覚障害者同士の日中交流

聴覚障害者、日中交流へ準備着々
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060626/lcl_____ach_____005.shtml

中日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、名古屋市の聴覚障害者協会が中国の聴覚障害者と交流する計画があるそうです。
アジアの聴覚障害者に対する福祉は遅れ気味のところもあり、中国も若干遅れ気味です。
世界各国の聴覚障害者を取り巻く環境がどの国でも充実したものになって欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-06-26 22:58 | 聴覚障害

東京都の高校球児

「やればできる」胸に刻んで - 第88回全国高校野球選手権大会
http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/wtokyo/news/TKY200606240217.html

今年も高校球児にとって暑い夏がやってきます。
そして、聴覚障害を持つ高校球児も日本各地でレギュラーとして頑張っているようです。
東京都の高校球児の記事が朝日新聞社のWebサイトに掲載されていました。
激戦区の東京都ですが、悔いの無い夏を過ごして欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-06-25 08:39 | 聴覚障害

「ろうを生きる、難聴を生きる」を見て

「ろうを生きる 難聴を生きる」で石井裕也投手について取り上げていたので見てみました。
彼に聴覚障害があるということは冒頭のみでしか触れず、純粋に彼の近況報告という内容で
今季の石井裕也投手の苦悩振りを15分でまとめていました。

現在、彼は自分の投球フォームの感覚がわからなくなっており、それを取り戻すために
2軍で佐藤監督の指導を受けながら頑張っているそうです。

将来的に1軍でしっかりした実績を残すためにも、焦らず焦らずじっくりと2軍で調整して欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-06-24 21:02 | 石井裕也

テレビ電話による手話通訳

キャナル博多、TV電話で3か国語と手話を通訳…7月から
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_06062401.htm

読売新聞社のWebサイトによると、福岡県福岡市にある「キャナルシティ博多」で
テレビ電話を用いた手話通訳サービスが7月から始まるそうです。
総合受付案内所に行くと、テレビ電話を使った手話通訳が受けられるそうですが、どのような
感じなのでしょうか。

テレビ電話の導入は聴覚障害者にとっては確かに有難いのですが、やっぱり一番うれしいのは
そこにいる人が直接手話で応対してくれることです。
いつか、実際に手話通訳者が設置されましたというニュースが登場して欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-06-24 20:18 | 聴覚障害

聴導犬

聴導犬認定へ奮闘中
http://www.topics.or.jp/News/news2006062210.html

徳島新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、徳島県在住の聴覚障害者が飼っているミニチュアダックスフントが
聴導犬認定試験を受けるために日々訓練中だそうです。
聴導犬は聴覚障害者の耳代わりとなり、電話や玄関チャイムなどの音を聞いたら飼い主に
知らせる役目を持っています。
視覚障害者と盲導犬と同じような関係なのですが、盲導犬に比べて認知度が低いのが現状です。
そのため、聴導犬を育てるための環境も盲導犬と比べるとまだまだ低く、育成に苦労しているようです。

身体障害者の介助犬もそうですが、障害者の介助を行う犬の育成環境がもっと発展して欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-06-22 22:42 | 聴覚障害

大学で手話教室

聴覚障害者の学びやすい大学へ 環境大で手話教室
http://www.nnn.co.jp/news/060621/20060621004.html

上記記事によると、鳥取環境大学に聴覚障害を持つ学生が入学したのをきっかけに
大学内で手話教室が開催されるようになったそうです。
聴覚障害を持つ学生が入学した後、手話教室や要約筆記などの情報保障に取り組んでくれる
大学というのは非常に羨ましいです。

私も自分からどういう情報保障が必要なのか、どんどん言えるようになりたいです。

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by maro1010 | 2006-06-21 23:16 | 聴覚障害

メール119番

メール119番、順調 導入1年半、登録124人に 札幌市
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060620&j=0019&k=200606208376

北海道新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、札幌市で実施されている、メール119番が導入されてから1年半たち、
登録者が124名と順調なようです。
高齢者の中にはまだメールを使うことに抵抗がある人や使い方がわからないから使えない人も
多くいるようですが、その人たちには逐次講習会を開いて対応していくそうです。

携帯電話からメールを送信することが出来るようになったことで、圏内ならどこにいても
ほぼ即座に連絡が取れるようになったのは聴覚障害者や言語障害者にとって非常に助かります。
あとは地震などでメール回線がパンク寸前の時も緊急メール用の回線は確保できる状態に
なれば携帯電話が壊れない限り、なんとかなりそうな気はします。
もちろん一番いいのは119番を呼ばなくてすむことですが。

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by maro1010 | 2006-06-20 23:02 | 聴覚障害