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藤代紫水高校、敗退

★難聴のエース鈴木、7失点で散る…茨城・藤代紫水
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200607/bt2006071713.html

難聴のエース 2回戦で夏終わる
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060716035.html

夏の高校野球、茨城県予選で難聴のエースがいた藤代紫水高校は敗退してしまったようです。
敗退してしまったことは非常に残念ですが、エースの鈴木くんには今後も野球を続けて欲しいと思います。

沖縄県では日本の最南端である高校、八重山商工が甲子園への切符一番乗りを果たしました。
これからどんどん日本各地で代表校が決まっていきますが、プレイする高校球児は皆悔いの無い
夏を過ごして欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-07-17 16:38 | 野球

福岡県の聴覚障害を持つ球児

「頑張れ」が聞こえた - 第88回全国高校野球選手権大会
http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/fukuoka/news/TKY200607150316.html

朝日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、福岡大会で聴覚障害を持つ球児が奮闘するも敗れてしまったそうです。
聴覚障害を持っていると、背後から声がかかっても聞こえないことが多々ありますが、
彼は試合中に背後から「頑張れ」という応援が聞こえてそれが力になったと述べています。

彼は将来、福祉の仕事につきたいという夢があるそうです。
高校野球は終わってしまいましたが、新しい夢に向かって頑張って欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-07-16 17:02 | 野球

バイクの4時間耐久レースに聴覚障害者のチームが参戦

聴覚障害者チームが初参戦 鈴鹿2輪ミニモト4耐レース
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20060715/lcl_____mie_____004.shtml

レースインフォメーション/"NANKAI" 鈴鹿Mini-Moto 4時間耐久ロードレース
http://www.suzukacircuit.jp/ms/race/mini-moto/index.html

中日新聞社のWebサイトによると、鈴鹿サーキットで行われるバイクの4時間耐久レースに聴覚障害者が集まったチームが参戦するそうです。
エンジン音が聞こえないため、体でエンジンの調子をつかみながら調整してきたそうです。
レース中、他のマシンのエンジン音が聞こえなくても大丈夫なのかな?という疑問点がありますが
ミラーなどでカバーするのでしょうか。
事故無く、無事に完走して欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-07-15 16:51 | 聴覚障害

茨城県の難聴エース

難聴エースが初戦突破 茨城大会
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060713032.html

流れ生んだエースの本塁打 藤代紫水・鈴木投手 - 第88回全国高校野球選手権大会
http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/ibaraki/news/TKY200607140294.html

全国各地で夏の甲子園を目指し、激戦が繰り広げられています。
茨城県でも激戦が繰り広げられていますが、県立藤代紫水高に聴覚障害を持つエースがいます。
1回戦では5回コールド勝ちし、自身もホームラン1本と活躍したそうです。
この調子で2回戦も頑張って欲しいと思います。
ちなみに彼は去年の夏も4番ファーストとして試合に出場しています。
http://deaf.exblog.jp/1251027/

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by maro1010 | 2006-07-14 22:16 | 野球

宇都宮空襲を経験した聴覚障害者

宇都宮空襲:61年目の夏 聴覚障害者の石井久さん、手話交え語り続け
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20060712ddlk09040144000c.html

毎日新聞社のWebサイトによると、太平洋戦争の末期にあった宇都宮空襲の生存者の中に
聴覚障害者がいたそうです。
空襲警報はサイレンが主で視覚的な情報が今と比べて非常に少ない時代を生き延びた聴覚障害者が
いたということに非常に驚きがあります。
でも、よく考えると広島や長崎にも被爆者の聴覚障害者が今も生存しており、戦争の悲しさを手話で
現代の若い人々に伝えてくれています。

戦争を体験した老人たちがどんどん鬼籍に入っていますが、同じように聴覚障害を持つ老人も
鬼籍に入っておかしくない年代となりました。
手話による語りをどのようにして後世に残していくべきでしょうか。

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by maro1010 | 2006-07-12 23:38 | 聴覚障害

みどりの窓口に変わる機械

JR東、みどりの窓口を次々廃止 後釜の券売機に苦情も
http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY200607110531.html

朝日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、JR東日本はみどりの窓口を次々と廃止し、代わりとなる券売機を
駅に設置しているようです。
JR東日本としては、駅員の削減という目的があるようですが、券売機には批判が
いっぱい出ているようです。

機械化することで駅員の削減が出来るのならいいことではないのか、と思いながら
読んでいたところ、非常に使いづらそうな代物であることがわかりました。
券売機で液晶パネルを操作していけば切符が買えるのかと言うとそうではなく、
オペレーターと会話しながらオペレーターの指示に従って操作を進めるタイプのようです。
ということは、聴覚障害者にとってはオペレータの指示がわからないため、
切符を買いたくてもどうすればいいのかさっぱりわかりません。

一応、JR東日本としては駅員さんに言ってもらえればサポートする、と言っているようですが
本当に必要なとき、すぐにサポートしてもらうことが可能なのでしょうか?
また、身体障害者は乗車券の割引がありますが、この割引を受けるには対面でないと
障害者手帳の提示が出来ないので無理なのではないでしょうか?
それとも、カメラのようなものにかざす形なのでしょうか。

この件以外にも一般人にとっては便利になる反面、障害者にとっては逆に不便に
なってしまうというケースが多々あります。
万人が皆使いやすい、というのは難しいとは思いますが、十分な配慮をお願いしたいものです。

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by maro1010 | 2006-07-11 23:04 | 聴覚障害

ろう学校の学生と交流

手話、ゲームで意思疎通図る 宮里中がろう学校生と交流
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-15259-storytopic-5.html


琉球新報社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
沖縄県の中学1年生が「福祉」総合学習で色々な福祉施設を訪れたようです。
あるグループは沖縄ろう学校を訪れたようで、それが記事になっていました。

学生の頃から障害を持つ人たちと触れ合うことで障害についての理解が深まり、普通に
人として受け入れることが出来る心を持つ人に育ってもらえればうれしいな、と思います。
私が卒業したろう学校でも近隣の高校と1年に1回ほど交流会みたいなのをやって親睦を
深め合っていたのを思い出しました。
今でもこのイベントは続けられているのかは聞いていませんが、当時は楽しいイベントでした。

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by maro1010 | 2006-07-10 23:47 | 聴覚障害

手話落語

手話落語…笑い届け 「視覚の芸」
http://osaka.yomiuri.co.jp/izumi/iz60709a.htm

読売新聞社のWebサイトに手話落語の記事が載っていました。
桂福団治さんという手話で落語を演じる落語家がいます。
桂さんが手話落語を身に着けるまでには、落語の面白さを手話で表現する方法などいろいろ
試行錯誤があったようです。
私も笑点を見て落語は面白いと言うことを知ったのですが、以前に福祉フェアで落語家の噺を
普通の手話通訳者が手話で通訳したのを見たときは眠くなってしまいました。
落語の面白さを普通に手話で表現するだけでは面白さが伝わらないですね。

まだ手話落語は見たことが無いので、いつか見てみたいなと思っています。

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by maro1010 | 2006-07-09 19:13 | 聴覚障害

難聴者の思いを言葉に

聴覚障害者の思いを知って 宮城のNPOが本出版
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060708-00000013-khk-toh

宮城県のNPO法人「みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会」が中途失聴者、難聴者の思いをわかりやすく伝えようと本を出したそうです。
難聴者について解説した本は難しいものが多いそうで、一般の人にはわかりにくいという不満があるとのことです。
このため、このNPO法人は自分たちの言葉で難聴について伝えよう、ということで本を出したということです。
希望する人には880円で販売しているとのことなので、興味がある人は購入してみてはいかがでしょうか。

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by maro1010 | 2006-07-08 17:02 | 聴覚障害

平成18年度 障害者白書白書を読んで(その2)

平成18年度障害者白書の
「第5章 住みよい環境の基盤づくり 第2節 障害のある人が安心して生活を送るための施策」
を読んでみましたので、その感想を。

「情報提供の充実」についてですが、国政選挙における配慮のところに
平成8年の衆議院小選挙区選出議員選挙からは、政見放送として政党が
作成したビデオを放送することができるようになったことに伴い、政党の判断により手話通訳や
字幕をつけることが可能となっている。

とあります。
あくまでも「可能になった」だけであって義務化されたわけではありません。
そのため、実際には政見放送に字幕がついているのはまだまだ少ないです。
特に自民党はほとんど字幕をつけていないイメージがあります。
有権者全員がキチンと情報を得られるように字幕を義務化すべきではないでしょうか?

字幕放送については、
平成9年11月には、字幕放送の大幅かつ計画的な拡充を図るため、
平成19年までの10年間に、字幕付与可能な全放送番組に原則として字幕を付すことを
目標とする行政上の指針として「字幕放送の普及目標」を策定した。

とあります。
字幕が付いている番組が増えたかというと確かにじわじわと増加はしています。
しかし、平成19年までに字幕付与可能な番組全てに字幕を付すことが本当に可能なのでしょうか?
グラフも資料としてついており、それを見るとNHKは平成16年度は89%の番組に字幕付与、
民放5社の平均は55%というものでした。
NHKの取り組みの真剣さは非常に評価出来るものです。
一方、民放は55%と低い数字です。しかし、平成15年度は38%だったということで若干遅れはあるものの、着実に
字幕の付与状態が進んでいるということで一定の評価は与えられるのではないでしょうか。
今年度はNHKには100%を、民放も着実に割合を増やしていけるよう目指して欲しいと思います。

障害者白書を読んでみると国の考え方や現在の状況などがわかり、大変面白いです。
白書と聞くと堅いイメージがありますが、読まず嫌いはよくないなと実感させられます。

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by maro1010 | 2006-07-05 22:35 | 聴覚障害