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聴覚障害を持つ画家、回顧展

聴覚障害の画家・後藤さんが回顧展
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20061031/200610311819_103.shtml

岐阜新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、岐阜県の聴覚障害を持つ画家が回顧展を開催しているそうです。
聴覚障害を持っている芸術家というのは意外に結構いるものです。
絵や写真、陶芸などの芸術品を見ただけではこの作品を作った人が障害を持つ人、
持っていない人かどうかというのはわからないものです。
ただ、聴覚障害を持っている人の話を聞くとやはり勉強時にコミュニケーションの問題で苦労されるようです。
その壁を乗り越えて自分のカラーを見つけ、そして芸術の世界で行き抜ける、そんな先輩方を
私は非常に尊敬します。

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by maro1010 | 2006-10-31 20:37 | 聴覚障害

アビリンピック

障害者競うアビリンピック開催
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000000610290001

朝日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、香川県高松市でアビリンピックが開催されたそうです。
この大会は障害を持つ人が集まり、色々な分野で技術を競い合うイベントです。
歯科技工士やコンピュータなど色々な分野があるそうです。

障害を持つ人はどんなに技術が優れていても環境面の整備が出来ないと採用を断られて
しまいやすい面があります。
例えば車椅子の人だったらトイレやエレベータがないからダメ、聴覚障害者であれば電話が
出来ないからダメ、などがあります。
このような大会を通して、障害を持っていても優れた技術を持っている、ということをPR出来れば
障害者の雇用促進にも繋がるのではないかという期待感がもてます。

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by maro1010 | 2006-10-29 20:30 | 聴覚障害

手話で観光ガイド

手話で観光案内を ボランティア養成
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000610260002

朝日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、岡山県で手話で観光ガイドを行うボランティアの養成講座が行われているそうです。
観光地に行ったとき、やはりガイドブックや看板に書いてあることをそのまま読むのではなく
生の解説を聞けたほうが楽しいと思います。
聴覚障害者も望めば手話で観光地の解説を受けられる、そういう日が来るのが楽しみです。

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by maro1010 | 2006-10-26 20:16 | 聴覚障害

ノートテイカーの育成講座

聴覚障害者の受講手助け ノートテイカー北陸から育成を
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20061025/lcl_____ikw_____002.shtml

中日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、金沢で日本学生支援機構の北陸支部と金沢大大学教育開発・支援センターが
「県聴覚障害学生情報保障講習会」を開催したそうです。
ノートテイカーは聴覚障害を持つ学生が大学・専門学校などでの講義内容を理解するために
必要な情報保障のひとつです。
しかし、ノートテイカーの育成を行っていても、実際に聴覚障害を持つ学生がいないと活躍の場が
ないため、支援体制が衰えていくのではないかと心配した大学の教授が学生支援機構に声をかけたことで実現した模様です。

この講習会の中では色々な問題点が出てきたようで、例えば英語の講義ではどうするのか、というのがありました。
確かに英語の講義でノートテイカーは非常に難しそうです。
講師が英語でしゃべっていることをそのままスラスラとかけるような人が必ずいる、とも限りません。
課題は山積みではありますが、このような講習会がなければ気づかなかった問題点も多いはずです。
このような講習会が今後も続いて欲しいと思っています。

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by maro1010 | 2006-10-25 22:50 | 聴覚障害

早稲田祭2006での情報保障

早稲田大学の学園祭「早稲田祭2006」公式Webサイト
http://www.wasedasai.net/

早稲田大学の学園祭「早稲田祭2006」公式Webサイト バリアフリー
http://www.wasedasai.net/efforts/free.html

早稲田大学の学園祭、「早稲田祭2006」の一部に手話通訳が付く、という情報がありました。
それによると、この学園祭の中で開かれる講義の一部に手話通訳者が付くそうです。

具体的にどの講義に通訳が付くのか、というところまでは確認出来ませんでしたが、
学園祭で開かれるイベントに手話通訳がつくというのは大変珍しいと思います。
このような情報保障がじわじわと広がっていけばいいな、と思います。

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by maro1010 | 2006-10-22 21:38 | 聴覚障害

聾学校の学生がバンド結成

聾話学校ロックバンドが特別出演 あす「甲賀の里まつり」
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20061021/lcl_____sga_____003.shtml

聾話学校高等部生徒らバンド結成 22日に甲賀市で初ライブ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006102100058&genre=K1&area=S10

京都新聞社、中日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、聾学校の学生がバンドを組んでまつりに参加するそうです。

聴覚障害を持っている人がバンドをやる、というのはまだ珍しい目で見られることが多いようです。
聴覚障害があるのに音楽がわかるの?とかリズム感は?などなどです。
聴覚障害者といっても色々な人がいて、聴力は確かに悪いかもしれませんが、リズム感は
いい、とか音楽が好きな人、など色々な人がいます。
日本各地を見ると、聴覚障害を持つダンサーやバンドは結構いてびっくりするくらいです。
聴覚障害を持っていることで音楽を楽しむ上で障害となるのは、歌詞がついていても今、歌詞の
どこを歌っているのかというのがわからない(あるいは判断しづらい)という面のみだと思っています。

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by maro1010 | 2006-10-21 22:31 | 聴覚障害

滋賀県の聴覚障害者授産施設

守山「びわこみみの里」を着工 滋賀県、初の聴覚障害者授産施設
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006102000046&genre=O1&area=S00

京都新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、滋賀県で聴覚障害者授産施設の建設が進められているそうです。
滋賀県の施設の特徴は犬をテーマにしていることにあります。
上記記事によると、犬のトリミング資格を取得するための講座やドックカフェなどが施設内に
設けられるそうで、犬と関わりたいという気持ちを持つ聴覚障害者にとっては魅力的と思われます。

聴覚障害者は音声によるコミュニケーションが取りにくいため、手話でコミュニケーションがとれる
場所が必要です。
一般的な施設に手話通訳者を設置すればいいのではないか、と思う方もいるかもしれませんが、
手話通訳者といえども365日、24時間いられるわけではありません。
そうなると、手話通訳者がいない時間帯は聴覚障害者はコミュニケーションが上手く取れないと
孤独感を味わってしまいます。
そういうことがないよう、聴覚障害者用の施設が求められており、そして日本各地で建設が
進められているわけです。

この辺りの理解も一般社会にどんどん広がっていけばいいなと思います。

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by maro1010 | 2006-10-20 22:18 | 聴覚障害

耳マークが入ったカード配布

耳マークカード本格配布 県難聴者・中途失聴者協会
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=222960&newsMode=article

佐賀新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、佐賀県の難聴者・中途失聴者協会が「耳マークカード」の配布を始めたそうです。
この耳カードの画像は上記記事に載っているのでそれを見てもらえればわかると思いますが、
聴覚障害者が相手にお願いすること(口を大きく動かして、筆談で)が文章で書かれているカードです。

聴覚障害者の中には、毎回口で説明しないといけないのが大変、と思う方もいるようなので
そういう場合にこのカードがあると一発でわかってもらえる、という意味ではいい発想だと思います。

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by maro1010 | 2006-10-19 20:59 | 聴覚障害

都道府県教育委員会の雇用率

教委の障害者雇用で通達 厚労省、京都以外は不足
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006101801000334.html

東京新聞のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、都道府県教育委員会の障害者雇用率が法的には2.0%と定められてるのに対し、
実際の雇用率は2.0%に満たない都道府県が多いそうです。
私は無事民間会社に就職できている身なので幸せモノなのだと思いますが、世の中には
障害を持っているというだけで採用を断られてしまうケースも非常に多いと聞きます。
私自身も、就職活動時に「電話が出来ない?じゃあ無理ですね」と言われたことが幾多もあります。
実際は障害があっても、それをカバーするアイテムがあるのでそれを有効活用すれば問題ない
ことが非常に多いわけです。

ただ、今回の記事は都道府県教育委員会の話です。
この点については、記事内で反論されている「教員免許を持つ障害者が少ないから」が本当か
どうかはわかりませんが、もしそうなら仕方が無いような気もします。
教育委員会への就職希望者がどれくらいいるのかわかりませんが、教員が少ないから事務や
補助業務などで穴埋めしようとする、というのは何か目的が違うのではないでしょうか?

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by maro1010 | 2006-10-18 21:34 | 聴覚障害

中国の障害者プロ歌舞団

番組の門出飾る「千手観音」 障害超越、見事な踊り…日テレ系で16日夜から
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps61010a.htm

日本テレビで「極上の月夜」という番組が始まりました。
第一回目は中国の障害者が集まっている歌舞団が演じる「千手観音」が題材でした。

私も見てみましたが、本当に綺麗な演技で見とれてしまう出来です。
聴覚障害を持っているので音楽が聞こえないのですが、それをどうやってカバーしたのか。
また、周りのメンバーとのタイミングの連携をどうやってとっているのか。
などなど、色々と紹介されていて非常に面白い内容でした。

また、番組の中で団員の皆さんが使っていた手話(中国手話?)も、字幕があったおかげも
ありますが何となく内容がわかりました。
その国の言語がわからなくても言いたいことが伝えられる手話って凄い!と改めて感じた次第です。

もし、日本で公演があって見に行ける場所であれば、生で見てみたいと思います。
(愛知万博で公演したことがあるようですね)

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by maro1010 | 2006-10-16 23:26 | 聴覚障害