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AEDの講習会

聴覚障害者らAED実習 手話通訳介し指導受ける
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20070318/lcl_____ach_____004.shtml

中日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、市聴覚障害者協会の企画でAED講習会が開催されたそうです。
AEDは街中でよくみかけるようになりましたが、音声ガイドのため聴覚障害者には
指示がわからなく、いざというときに知識がないと使うのが難しそうです。
そのため、事前に講習会を受けておこう、ということで設けられた企画ということです。

命に関わる緊急時はやはり音声によるガイドが一番迅速に行えるのだと思いますが
聴覚障害者にもわかるような、映像によるガイドも大きな施設には常備できないでしょうか。

書いていて、映像を見ながらAEDで救命活動は難しいなと自分で思いました。
やはり、事前訓練あるのみですね。

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by maro1010 | 2007-03-16 19:57 | 聴覚障害

手話の練習付の入社式

セブン&アイHD入社式、グループ1340人参加
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070315AS2F1405V15032007.html

日本経済新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、セブン&アイ・ホールディングスは入社式を早くも開催したようです。
セブン&アイ・ホールディングスの入社式の特徴は、手話講習がデフォルトで入っているという点にあります。
上記記事にも手話の練習をしている写真が掲載されています。
映っている手話が「少し」なので「少し待ってください」という表現の一部ではないかと思われます。

こうして入社式などで手話の講習を積極的に取り入れている、その姿勢にはただ感謝するばかりです。

しかし、実際にイトーヨーカドーなどで手話で話しかけられたことが無いのはどうしてでしょうか。
こちらから積極的に(?)手話で質問すればいいんでしょうか。

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by maro1010 | 2007-03-15 23:44 | 聴覚障害

安心して廻れる観光地とは?

安心して巡れる観光地づくり考える 右京でバリアフリー講座
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007031400140&genre=O1&area=K1H

京都新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、全国手話研修センターでバリアフリー講座が開催されたそうです。
今回のテーマは高齢者や身体障害者が楽しく、安心して廻れる観光地についてだったようです。

聴覚障害者の観点で言えば、やはり音声だけの情報提供は止めて欲しいです。
各種案内は音声のみではなく、電光掲示板などでもしっかり提供していただきたいと思います。
案内を文字情報でも得られるようになれば、聴覚障害者だけではなく高齢者にも役立つのです。

全国のどこの観光地に行っても楽しく、安心して廻れるような環境整備が早く整って欲しいです。

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by maro1010 | 2007-03-14 23:38 | 聴覚障害

声を失った議員の発言の権利

声を失った議員 発言権は
http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/new_sub/akemi070312.htm

人工内耳友の会の宮下さんのWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

岐阜県中津川市の市議員である、小池氏は病気にかかったことで声を出せなくなってしまいました。
そのため、市議会では代読を認めて欲しいと市議会に申請したのですが、議会はそれを認めていません。
パソコンによる読み上げのみを認めています。
小池議員はそれを不服として裁判に訴え、現在は地方裁判所で審議が行われています。

その状況をTBSのニュース番組内で取り上げたそうで、その音声を文字に起こして
WEBサイトにアップしてあるのが上記WEBサイトになります。

私はニュース番組を見逃したので、文字版を読んでみました。
中津川市議会はどうして代読を認めないのか、が読んでいくほど逆に不思議に思えてきます。
実際、別のところ(鎌倉市議会)では代読を認めており、そして市議会の進行に影響は全く無い
という情報もあるようです。

声が出ないなら議員を辞めればよい、という意見もありますが、これは暴論です。
市議会の議員になれるのは五体満足な人のみだ、という考えがあるのでしょうか?

小池議員は今期をもって議員を引退するようです。
しかし、最後の議会でも代読は認められない状況のようです。
このまま議会側が意地をはっていても、逆に有権者に見放されるだけではないでしょうか。
代読に反対している市議員は、選挙のとき自分に入れてくれた有権者の声を聞くべきだと思います。

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by maro1010 | 2007-03-13 23:26 | 聴覚障害

沖縄大学のノートティクグループに学長賞

「ノートテイク」に特別賞/沖縄大卒業式
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200703111300_04.html

卒業21人に学長賞 難聴の学生を支援
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22076-storytopic-7.html

沖縄タイムス社、琉球新報社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、沖縄大学のノートティクグループに学長賞が贈られたそうです。
沖縄大学でノートティクが始まったのは2002年に難聴の学生が入学して以来と
いうことですが、今では50人ほどがメンバーとして登録されているそうです。
そして講義だけではなく、式典などでも情報保障がきちんとされている、ということでした。

このような情報保障がしっかりしている大学で学べる学生が非常に羨ましいです。

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by maro1010 | 2007-03-11 23:15 | 聴覚障害

ファームでの登板結果

中日ドラゴンズ Dragons Official Website 練習試合(ソフトバンク3回戦)
http://dragons.cplaza.ne.jp/farm/2007/farm070308.html

中日ドラゴンズの石井裕也投手は現在、ファームで練習中のようです。
3/8に行われた、ソフトバンクとの練習試合で登板した、という記事が中日ドラゴンズのファーム情報に掲載されていました。

記事を読むと、内容はあまりよくなかったみたいです。
まだ1年は始まったばかりなので、今後復調することを待っています。

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by maro1010 | 2007-03-09 20:47 | 石井裕也

唐津市の支所にテレビ電話を導入へ

手話用にテレビ電話 唐津市2支所に設置へ
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=357800&newsMode=article

佐賀新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、佐賀県唐津市にある支所2箇所にテレビ電話が導入されたそうです。
聴覚障害者が支所を訪れた際は本庁にある「コミュニケーション支援センター」と支所を
テレビ電話でつなぎ、センターにいる手話通訳者と会話するということだそうです。

また、このテレビ電話は優れもので、テレビだけではなく筆談も可能ということです。
パネルに字を書いて送ることが出来る、と上記記事には記載がありましたが、どういう風に
やるのでしょうか。
ちょっとイメージがわきにくいところです。

この記事を見て思ったのですが、今はテレビ電話のデザインもカラフルになっているのですね。
以前は無骨なデザインだったと思うのですが、今のデザインの方が使いやすそうです。

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by maro1010 | 2007-03-07 23:11 | 聴覚障害

世界の手話をデータベース化するというアイデア

情報通信機構のコンテスト 出羽さんが最高賞 世界の手話翻訳ネット提案
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70301a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、山梨県の専門学校に通う学生が「手話データベースネットワーク」という
アイデアを立案し、これが独立行政法人情報通信研究機構が主催するコンテストで
総務大臣賞を受賞したそうです。

手話というのは手の動きだけではなく、体の動きもあり、体全体を使って会話しているのです。
アイデアとしては面白いのですが手話の動きをパターン化してコンピュータに
取り込めるかどうか?というと、かなり難しいのではないでしょうか。

といって諦めてしまうと新しい技術の芽が出ないのもまた事実なので、
彼には実現する夢を追いかけていただければと思います。

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by maro1010 | 2007-03-06 23:05 | 聴覚障害

手話詐欺の容疑者、大きな負債あり

手話詐欺関連、負債28億円 債権者集会 小林容疑者だけで15億円
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70227a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、手話による詐欺で捕まった容疑者や、容疑者が運営していた会社の
負債が合計で28億円もあった、ということです。

こんなに大金の負債があると、お金を集めても返せる当てが全くないと思うのですが…。
それに、債権者は被害者だけではなく、容疑者や容疑者の会社に出資していた銀行なども
当てはまるはずです。
こういう犯罪時は、大抵は銀行などがお金になる土地などを早々と押さえてしまい、
一般被害者にはほとんどお金が戻らないというような話を以前聞きました。
今回も同じようなことが繰り返されるのでしょうか。
今回は破産しているので、一般被害者にはお金が戻りにくくなっているということが記事に
書いてありましたが、出来るだけ多くのお金がもどって欲しいと願うばかりです。

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by maro1010 | 2007-03-05 20:58 | 聴覚障害

ろう教育ミニタウンミーティング、開催

聴覚障害の娘育てた体験談 ろう教育ミニタウンミーティング
http://www.sankei.co.jp/chiho/chiba/070304/chb070304004.htm

ミニタウンミーティング:手話を学校教育に
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20070304ddlk12040185000c.html

産経新聞社、毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

ろう教育ミニタウンミーティングは(社福)千葉県聴覚障害者協会が企画したイベントです。
このミニタウンミーティングでは聴覚障害を持つ子どもを育てた経験がある人がパネラーとして
実体験を説明し、聴覚障害を持つ子どもを育てるには手話が必要、ということを話し合ったそうです。

私は他の用事があったために参加できませんでしたが、参加した人の話を聞くと非常にいいイベントだったそうです。
それを聞き、他の用事を別の日にずらしてても参加しておけばよかった・・・と後悔しています。

聴覚障害を持つ子どもが生まれたら、少しでも残っている聴力を生かすために
一生懸命言葉を聞かせたり、唇の動きを読む「読話」の訓練をさせたりする親が多いのが現状です。
その親の言い分としては、将来大人になったときに社会に出たとき、周りに手話が使える人が
いるかというとそうではない、だから社会に出ても困らないように発音の訓練や口の動きを読む
訓練をするのだ、というものがあります。
その考え方が間違っている!というのではありませんが、かといって手話を敵対視されるのは
手話でコミュニケーションを取っている身としては悲しいことです。

手話と読話をうまくミックスさせて、皆が納得できる教育法が生まれないのかなと思いますが
現実としてはやはりなかなか難しいものがあるのでしょう。

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by maro1010 | 2007-03-04 19:37 | 聴覚障害