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聴覚障害者雇用のアドバイス冊子

リベルタス興産が聴覚障害者雇用のアドバイス冊子発行
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=3976

宇部日報社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、宇部市にある企業、リベルタス興産が障害者雇用時の事例集として
小冊子を作成したそうです。
聴覚障害者は電話応対が出来ず、また、まわりの人とのコミュニケーションも
なかなか難しいため、雇用に消極的な企業もまだまだあります。
そのような企業の消極的な態度がこの小冊子で少しでも変わればいいな、と思う次第です。

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by maro1010 | 2007-04-17 22:05 | 聴覚障害

「びわこみみの里」完成

聴覚障害者に働きがいを 守山の「びわこみみの里」が完成
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070415/CK2007041502008774.html

県内初の聴覚障害者授産施設 守山市、開所を祝う
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007041600042&genre=O1&area=S10

中日新聞社、京都新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、滋賀県守山市に聴覚障害者が働く施設「びわこみみの里」が開所したそうです。
聴覚障害者は周りとのコミュニケーションを取るのが難しいため、社会に馴染めずに
働く意欲を失ってしまう人も少なからずいるのが現状です。

そこで滋賀県ではお金を貯めて聴覚障害者を中心とした障害者が働く施設、また技術を身に着ける
ことが出来る施設を設立したという経緯があります。

障害者の就労環境は以前よりは向上していますが、まだまだ壁があるのが実情です。
働く場が少しでも広がることで働く楽しみを多くの人が実感できるようになって欲しいと思います。

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by maro1010 | 2007-04-16 21:56 | 聴覚障害

マルチ商法に対する取り組み

マルチ商法:聴覚障害者に被害激増 強い連帯感を逆手に
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070415k0000m040119000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

最近よく聞く、聴覚障害者の間に広まるマルチ商法の被害について述べられています。
記事を読むと、問題となっていることがどういう内容かがわかりやすくまとめられていました。

それによると、くどき文句は「マージャンや花札などのオンラインゲームに出ている広告の収益から
配当を出す」ということのようです。
しかし、配当といっても一ヶ月10円という微々たる物です。
そのかわり、新しい会員を紹介するとそのリベートとして数万円貰えるという餌がある模様です。

このマルチ商法ですが、記事によると簡裁では被害者が買わされたソフトの代金を業者が返金するよう
命じる判決が既に何件か出ているようです。
この事例がある、ということはかなり大きな味方となるので被害者はどんどん弁護士に相談して
お金を取り戻せるよう動く必要がありそうです。

そのためにはまず、周りの人々が当人に「あなたは騙されている」と指摘する勇気を持つことが必要です。

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by maro1010 | 2007-04-15 16:57 | 聴覚障害

災害発生時の安否確認手順について

能登から考える:/上 聴覚障害者の安否確認、迅速に
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/archive/news/2007/04/14/20070414ddlk25040053000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

能登半島地震の際、聴覚障害者の安否確認を迅速に行うにはどうすべきなのか、ということを
問題提起している記事です。

聴覚障害者はこのblogでも何度か述べていますが、情報を耳から得ることが出来ないため、いざと言うとき
大切な情報を得られないと言う面で情報弱者です。
日常生活ではそれほど問題にならないかもしれませんが、災害時は小さな情報でも命に関わってくることが
非常に多くなるため、聴覚障害者に確実に情報を提供することが大切になってきます。
そのためには、聴覚障害者がどこに住んでいるか、災害発生時に安否確認がすぐに行えるか、を日頃から
把握していることがまず必要です。

そのためには住民一人一人の情報を一番把握している行政がリスト作成や緊急時の安否確認手順などを
まとめる必要がありますが、まだまだそこまで手が回らない行政が多いようです。

日常生活の面では目立つ問題点が減ってきましたが、災害発生時を見るとまだまだ問題点は潜んでいます。
今後はこのような今まで潜んでいた問題点を洗い出していき、そして解決するための手段を行政と共に
模索していくことが必要となってくると思われます。

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by maro1010 | 2007-04-14 16:08 | 聴覚障害

ルマン24時間を目指すカーレーサー

聴覚障害者のカーレーサー、夢は「ルマン24時間」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200704130047.html

朝日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、奈良県にル・マン24時間を目指す聴覚障害を持つレーサーがいるそうです。
聴覚障害があると自動車の運転は危険だ、とかレースでは自動車の状態を音で聞かないと
いけないから聴覚障害者には無理だ、という見方があります。

しかし、この方はそれらの声を自らの腕で閉じ込め、そして自分の夢をかなえるために
邁進中ということでした。
障害があっても、決して諦めなければいつか夢が叶う、ということを信じている人は強いです。
願わくば、障害の有無だけで出来る/できないことを決め付けるのではなく、純粋にその人の実力で
判断するようなそんな社会になって欲しいともいます。

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by maro1010 | 2007-04-13 22:14 | 聴覚障害

広州市鉄道警察当局、手話を勉強中

広州、鉄道人民警察で手話の授業を開講
http://www.people.ne.jp/2007/04/11/jp20070411_69870.html

人民網日文版のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、広東省広州市鉄道警察当局が手話の勉強を開始したそうです。
また、手話の教科書を作成して聴覚障害を持つ乗客に対するサービスの水準を向上するよう
努めるということです。

日本の鉄道会社でこのような取り組みを行っているところはあるんでしょうか?

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by maro1010 | 2007-04-12 21:59 | 聴覚障害

能登半島地震後の生活

聴覚障害、1人暮らしで防災情報隣人頼み
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub1/isikawa/ho_s1_07041102.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、能登半島地震が発生した地域に一人暮らしの聴覚障害者がいるそうです。
しかも、65歳ということで小さい頃あまり教育を受けられず、読み書きも十分出来るとは
言いがたいようです。
普段は問題なく過ごせていたようですが、地震の影響で断水になり、お風呂やトイレなどが
使えなくなっている状況にあります。
給水車は来ているのですが、聴覚障害があるためにアナウンスが聞こえず、いつ来たのかが
わからない、という問題点があるようです。
幸い、近所の方々が聴覚障害を持つ人がいる、ということを知っているため、近所の方々の
サポートがあって何とかなっているようですが…。

災害が起きると防災無線やアナウンスなどで情報提供がありますが、聴覚障害者はその情報を
十分に得られない、という問題点があります。
解決するためには手話や要約筆記によるサポートが一番ですが、もっと大切なことは近所の方々に
自分は聴覚障害を持っていること、何か起きたときはこのような情報が欲しいことなどを
日頃から知ってもらう必要がある、ということではないでしょうか。

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by maro1010 | 2007-04-11 21:52 | 聴覚障害

テレビ電話による仲介サービス

聴覚障害者の商品購入 TV電話と手話で仲介 仙台の企業
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000004-khk-l04

Yahoo!ニュース(河北新報)に上記記事が掲載されていました。

それによると、仙台にある企業がテレビ電話を用いて聴覚障害者が商品購入する際の
支援を行うサービスを行っておりますが、それが東京にある独立行政法人「情報通信研究機構」の
助成事業に選ばれた、ということです。

テレビ電話を介して一般企業と聴覚障害者を結ぶ、というサービスそのものは悪くないのですが、
一点だけ気になる点があります。

それは、手話による仲介サービスを行う企業の、実際に仲介を行う人が手話通訳レベルの技術を
持っているのか、ということです。
商品購入、というのは結構大きなイベントなので、手話をはじめたばかりのボランティアが軽い気分で
仲介すると、逆に聴覚障害者に提供される情報に誤り、あるいは情報の精度が低くなってしまうのでは?
という不安がちょっとだけ残ります。

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by maro1010 | 2007-04-10 21:38 | 聴覚障害

仏教歌を手話で歌おう

仏教歌「恩徳讃」も手話で 浄土真宗本願寺派が新たに考案
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007040900091&genre=J1&area=K10

京都新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、浄土真宗の本願寺派が仏教歌の手話表現を考えたそうです。
仏教歌、というものの存在をこの記事で知りました。
法要の時に歌うらしいのですが、聴覚障害を持つ信徒は歌えないですね。
また、地方には独自の手話表現があるところもあるようですが、今回全国で表現を
統一させよう、という動きがあったようです。

キリスト教や他の仏教でも歌に手話表現がついていると信徒の方々も一緒に歌えて
より信教が深まるのではないでしょうか。
私は無宗教ですが…。

そういえば、お経には手話表現はあるんでしょうか?

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by maro1010 | 2007-04-09 21:30 | 聴覚障害

NHKみんなの手話

林家正蔵、手話に体当たり TVレギュラー出演
http://www.asahi.com/komimi/TKY200704060179.html

NHK みんなの手話
http://www.nhk.or.jp/fukushi/syuwa/

朝日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

4月から「NHK みんなの手話」にレギュラーとして林家正蔵さんが登場しています。
レギュラーになるにあたっての林家正蔵さんの現在の心境が載っていて、かなりドキドキしている
様子が伺えます。

昨日(4/7)の夜から登場しているようですが、私は迂闊にも見逃してしまいました。
幸い、再放送が翌週(4/14)の午前11時頃からあるようなのでそれをチェック予定です。

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by maro1010 | 2007-04-08 15:48 | 聴覚障害