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日本映画への字幕の付与




4/6付けの朝日新聞社の「私の視点」に日本映画へ日本語字幕があまりつかない状況について
投稿がありましたので紹介します。

同じ日本人なのに、聴覚に障害があるというだけで健聴者と比べて日本映画を楽しむチャンスが
非常に限られている、というのが今の現状です。
字幕をつけるのも大変、という技術者の苦労も理解できるわけですが・・・
どのような方法が一番いいのか、については今後色々検討していかなければならない課題であると思います。

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by maro1010 | 2007-04-07 15:29 | 聴覚障害

静岡県磐田市でメール通報システムが稼動開始

メール119:聴覚・言語障害者を対象に 磐田市消防本部が通報システム
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20070406ddlk22010143000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、静岡県磐田市でも携帯電話のメール機能を使った通報システムが稼動したそうです。
声による通報が出来ない人々でもメールという代替手段を使うことで通報が可能となりつつあります。

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by maro1010 | 2007-04-06 21:17 | 聴覚障害

筑前琵琶の工房を開設

振動 体で感じ制作 聴覚障害者が筑前琵琶工房 春日市の毛利さん自宅に開設 「幻の楽器にさせない」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/toshiken/20070403/20070403_001.shtml

西日本新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、福岡県在住の聴覚障害者が筑前琵琶の工房を開設したそうです。
聴覚障害者が楽器の工房を開設しても、楽器の音がわかるのか?という疑問は出てくると思います。
この方の場合は、楽器の音を振動として体全体で受け止めることで音の善し悪しを判断する手法だそうです。

以前にテレビを見ていたら、フランスでも聴覚障害者がバイオリンの弦を調整する仕事をやっているのが
紹介されていました。

これからもわかるように、聴覚障害者だからといって楽器に携わる仕事が全く出来ないわけではありません。
音は振動で感じることが出来るため、あとは自分がその振動の善し悪しをどの精度で判断出来るのか、という
個々の持つ技術に拠ってきます。

筑前琵琶は記事によると製作や修理を受け持つ工房も全国に数箇所しかない、ということなので
この方の活躍を期待しております。

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by maro1010 | 2007-04-03 22:02 | 聴覚障害

特区認定

「手話ろう教育」特区3月30日認定 2008年4月に開校予定
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70330a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、東京都が国に申請していた「手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育特区」が
30日付けで認定されたそうです。
これにより、新たに設立されるろう学校で手話による教育を行うことが可能となりました。

手話を中心とした教育が本当にいいのかどうか、今の時点では安易に答えが出せません。
とりあえずは様子を見守りたいと思います。

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<4/8追記 3/31付けの朝日新聞夕刊の記事をupload>


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by maro1010 | 2007-04-02 22:10 | 聴覚障害