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聴覚障害者と健常者が入り混じったフットサルチーム

聴覚障害者と健常者、フットサルで一つに 小学生チーム参加募集
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70510a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、京都にある聴覚障害者と健聴者が混じったフットサルチームがあるそうです。
聴覚障害者もスポーツ好きなのですが、地域のサークルで活動しようと思うとまわりは
ほぼ全員が健聴者でコミュニケーションの壁にぶつかることが多いようです。
また、サークルへの入会を希望しても断られることもあるかもしれません。

ですが、仲間内でのコミュニケーション方法を工夫すれば、仲間同士でのコミュニケーションは
問題なく出来るようになるはずです。

京都以外にも障害者と健常者が共に手を組んで活動しているチームはあるはずです。
今後もっともっと障害者が入りやすいチームが増えるといいなと思います。

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by maro1010 | 2007-05-14 21:17 | 聴覚障害

聴覚障害者(の役)が出ている映画についての記事2つ

「ヘレン・ケラーを知っていますか」
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000000705120002

日本語に字幕が付いた「バベル」
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=374467034

朝日新聞社、山陰中央新報社のWEBサイトに映画関連の記事が載っていました。

盲ろう者が題材の「ヘレン・ケラーを知っていますか」、聴覚障害を持つ高校生が出ている「バベル」と
色々な映画が出ています。

「ヘレン・ケラーを知っていますか」は大手の映画館では上映していないのでなかなか見る機会が
ありませんが、「バベル」は上映が好調という風に聞いています。
それに、日本語のシーンにも字幕がついていますが、あまり否定的な意見は見かけないので
日本語のシーンに字幕がつく、ということもすんなり受け入れられているのでしょうか。

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by maro1010 | 2007-05-13 20:48 | 聴覚障害

ライブを体で体感

リズムと熱気感じて 名古屋で聴覚障害者も一緒にライブ
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070512/CK2007051202015343.html

中日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、名古屋で聴覚障害者も振動を体で体感できるようにしたチェアを
用意したライブが開催されるそうです。
また、チェア以外にも歌詞や音楽ビデオを映し出すスクリーンも設置するということです。

聴覚障害者も音楽を楽しむのが好きな人は多いので、歌詞がスクリーンに映し出されると
より一層ライブを同時に楽しめるはずです。

メジャーどころのコンサートでも聴覚障害者が楽しめるような設備が欲しいのですが
現状ではどのような環境なのでしょうか?

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by maro1010 | 2007-05-12 20:40 | 聴覚障害

福祉施設を知事が訪問

園児と手遊びで交流-真鍋知事が福祉施設訪問―四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20070511000113

四国新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、香川県知事らが福祉施設を訪問したそうです。
特に知事は難聴を持つ幼児のための施設を訪れたということで、これが記事になっていました。

知事自らが福祉施設を訪れ、そして利用者と触れ合うというこの企画は素晴らしいと思います。
現場を見ることで施政にいい効果が現れることを期待します。

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by maro1010 | 2007-05-11 22:11 | 聴覚障害

新しいパンを開発

パン屋さんと学生が協力、新パン開発へ
http://www.asahi.com/food/news/TKY200705090220.html

朝日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、筑波技術大学の総合デザイン学科のカリキュラムにパン屋さんと一緒に
新しいパンを創作する、という課程が加わったそうです。

デザインを学ぶ延長で、実際に商品のデザインやコンセプトなどを考えるという課程は非常に
面白そうだと思います。
地域のパン屋さんと協力し合いながら新しいパンを作り出す、という課程の中で色々身に付くことは
非常に多いと思いますし、その成果としてどのようなパンが生み出されるのか、非常に興味深いです。

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by maro1010 | 2007-05-09 21:40 | 聴覚障害

詩を詠む

難聴と向き合い「詩」を詠む 「聞こえないことで心の中を集中させる」
http://www.saitama-np.co.jp/news05/08/09l.html

埼玉新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、埼玉県に住んでいる中途失聴の方が詩を詠み、詩集も出しているそうです。
この方は30歳頃までは聞こえていたものの、だんだんと聴力を失っていったようです。

聴力を失ったことで、心で感じることを詩に表すようになったのでは、とご主人は述べています。

ある日突然聴力を失っても、それに負けずに自分なりの生き方をしている方は非常に強いと思います。

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by maro1010 | 2007-05-08 21:31 | 聴覚障害

人工内耳についての講座開催

人工内耳の講演や体験発表 来月、東北労災病院で市民講座
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70502a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、東北労災病院で人工内耳についての講座が6月に開催されるそうです。

人工内耳は現在、じわじわと流行りつつある、補聴器でも音が聞こえない難聴者が
音を取り戻すための最後の手段として用いられている道具です。
ただ、一回体内に入れると取り外せないとも聞いたことがありますので、導入するには
思い切った決断が必要になるのではないでしょうか。

技術の発展は素晴らしいものですが、一回体内に入れたら取り外せないというのは
やはりまだ少々怖いものがあります。

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by maro1010 | 2007-05-07 21:36 | 聴覚障害

要約筆記サークル結成へ

「要約筆記」を知って 聴覚障害者支援目指す 大野城市の菅野さんらサークル結成へ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070506/20070506_008.shtml

西日本新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、福岡県のとある市で要約筆記サークルを結成するという動きがあるそうです。

聴覚障害者は全員が手話が出来るわけではなく、むしろ現状では手話を知らない聴覚障害者の
方が圧倒的に多いのです。
(中日ドラゴンズの石井裕也投手も手話を知らないそうですし。)

そういった方々が情報を視覚的に得るには声を文章化する通訳、要約筆記が必要です。
ただ、手話通訳と比べると地味なせいかまだまだ筆記通訳者の数が少ないのが実状です。

手話を知らない聴覚障害者でも十分な情報を得られるよう、要約筆記通訳者がもっと増えて
欲しいと思います。

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by maro1010 | 2007-05-05 21:29 | 聴覚障害

聴覚障害を持つ写真家の個展

光と影、こだわりの22点 聴覚に障害の写真家、右京で個展
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007050300049&genre=K1&area=K1H

京都新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、聴覚障害を持つアマチュア写真家がコミュニティ嵯峨野で個展を開催中だそうです。

視覚に訴える写真は聴覚の有無に関係なく、誰でも気軽に撮影を楽しめると思っています。
私自身もたまにデジカメで風景を取ることがありますし。

記事内で写真家が言っているのですが、この方は耳が聞こえないからこそ、光と陰の移り変わりに
こだわりをもって写真を撮っているということでした。
どのような写真が出来上がったのか、見てみたいものです。

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by maro1010 | 2007-05-03 21:18 | 聴覚障害

ドイツ手話で日本文化を紹介

ドイツ語の手話で日本文化紹介 聴覚障害の鳥海さん、四国大生と協力
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117808660884&v=&vm=1

徳島新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、ドイツ手話で日本の文化を紹介する取り組みを進めている方が
日本の童話や劇を手話で表現したDVDを作成したそうです。

そして、作成したDVDをスイスの聾学校にプレゼントするということです。

手話を通じて日本文化を海外に紹介するという取り組みは非常に素晴らしいものです。
この方の取り組みを応援したいと思います。

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by maro1010 | 2007-05-02 21:11 | 聴覚障害