政見放送を見る会

聴覚障害者へ手話で政見放送 参院選京都選挙区 各地で上映
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007072300110&genre=A1&area=K00

京都新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、京都府でも政見放送を手話通訳付きで見るイベントが企画されたそうです。
本来ならば、国(総務省)が全ての選挙で十分に情報が行き渡るように企画すべきだと思うのですが…。

ちなみに、京都府の場合は京都府聴覚障害者協会が府選挙管理委員会の助成を受けて「政見放送を見る会」という
企画を1994年から開催していたそうです。
他の都道府県でこのような企画を設けているところはあるのでしょうか?

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# by maro1010 | 2007-07-23 19:01 | 聴覚障害

札幌市でAEDの使い方をまとめたビデオを制作中

AED使用法 字幕、手話通訳交えビデオで 聴力障害者協と札幌市消防局が制作中
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/39100.html

北海道新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、札幌市聴力障害者協会と札幌市消防局が合同でAEDの使用方法を収録した
ビデオを作成中だそうです。
AEDは現在、各地に普及中にも関わらず、聴覚障害者向けにAEDの使い方をまとめたビデオが
今まで存在していなかったようです。
そこで、札幌市聴力障害者協会が消防局にビデオ制作の協力を呼びかけて実現した企画とのことです。

作成されるビデオには字幕と手話通訳が付くとのことで、聴覚障害者が見てもわかりやすい内容に
仕上がるのではないかと期待しています。
出来れば各地で同様の企画、あるいは札幌市作成のビデオが全国に広がって日本各地で
緊急時に聴覚障害者でもAEDを使えるようになって欲しいと思います。

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# by maro1010 | 2007-07-21 18:37 | 聴覚障害

中越沖地震での聴覚障害者の生活

聴覚障害夫婦、得にくい情報
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1297

新潟日報のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

16日に新潟県で発生した中越沖地震で聴覚障害を持つ夫婦が情報を得られない、
ということが記事になっています。
震災のとき、聴覚障害者が一番困るのは食料や飲料水などの支給情報を即座に得られない
という面です。
というのも、聴覚障害者は耳で情報を得ることが出来ず、結果として配給に遅れやすいのです。
また、必要な情報を行政がFAXで流しているようですが、地域によっては停電の影響でFAXを受信できず、
情報を得られなくて困っている聴覚障害者もいるということです。

自宅では生活できず、避難所で生活している方もいるようですが、避難所には手話通訳のボランティアが
いないため、手話で気軽に相談が出来なくてストレスが溜まっている方もいる模様です。

平常時の情報保障は長年の運動の成果で地域の理解を得ることが出来ましたが、
災害発生時の情報保障についてはまだまだ問題点が山積みとなっています。

避難所での情報保障だけではなく、テレビで災害情報を流すときに手話通訳、あるいは字幕を
付与して欲しいと要望が出されているにも関わらず、なかなか実現できないという問題点もあります。

健常者に対する問題点が改善されていく一方で障害者に対する問題点がなかなか改善されない、という
今の状況に歯がゆい思いがあります。

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# by maro1010 | 2007-07-20 20:05 | 聴覚障害

政見放送に対する情報保障

手話交え政見放送のビデオ上映 24、25日に県内4カ所で
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070719h

さきがけonTheWebのWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、秋田県聴力障害者協会は参議院選挙の政見放送を手話を交えて
ビデオ上映するということです。
恐らく、ビデオを流して、その横で手話通訳者が内容を手話通訳する形式だと思われます。

選挙権は聴覚障害者も当然所持しているのにも関わらず、選挙時の聴覚障害者に対する
情報保障が非常に少ないのが現状です。
また、立候補者の立会演説会でも手話通訳がつくことは稀であり、ほとんどの場合は
手話通訳者がつきません。

聴覚障害者でも、政治に興味を持つ人も大勢います。
選挙に行こうキャンペーンを選挙委員会は行っていますが、情報弱者に対する情報保障を
十分に行えば、選挙に行く人の割合は少々増えるのではないでしょうか。

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# by maro1010 | 2007-07-19 19:52 | 聴覚障害

聴覚障害を持つ一位一刀彫師

聴覚障がいの一位一刀彫師 高山の森本さんが初個展
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070714/CK2007071402032226.html

中日新聞に上記記事が掲載されていました。

それによると、高山に住んでいる聴覚障害を持つ一位一刀彫師が個展を開くそうです。
一位一刀彫師は飛騨の伝統技術のようで、その伝統を後世に残す職人に聴覚障害者がいる、
というのは非常にうれしく思えます。

私自身は技術がないので、技術を持つ方々は凄い!と単純に尊敬してしまいます。

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# by maro1010 | 2007-07-14 16:07 | 聴覚障害

沖縄県に聴導犬が誕生

県内初の聴導犬“始動”
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707131300_11.html

県内初、聴導犬が誕生 上原さんの相棒「まつ君」が合格
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25409-storytopic-1.html

沖縄タイムス、琉球新報のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、沖縄県に聴導犬が初めて誕生したということです。
聴導犬は聴覚障害者のための介護犬で、生活内の音を感知して教えてくれる働きを担っています。
ただ、盲導犬とは違って知名度がまだ低く、ペットと勘違いされる事例もまだまだ多くあるようです。

認知度をあげるためにはどのような方法がいいのでしょうか。
やはり、地道にPRを続けていくより他ないのでしょうか。

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# by maro1010 | 2007-07-13 20:56 | 聴覚障害

そば打ちを体験

そば打ちに初挑戦 子供13人 函館聾学校で出張教室
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/37512.html

北海道新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、函館麺類飲食業組合青年会の方々が函館聾学校を訪問して
そば打ちを教えたそうです。
聾学校で体験教室、というのはあまり聞かないのでこのニュースは斬新に感じました。
学校で学習するだけではなく、このような体験もどんどん企画して欲しいと思います。

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# by maro1010 | 2007-07-12 21:43 | 聴覚障害

手話付きのアダルトなCS放送に助成金

アダルト番組:障害者向け字幕や手話に助成金 CS放送
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070709k0000m040126000c.html

字幕番組等制作促進助成金:アダルト番組助成問題 交付の審査方法、再検討
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2007/07/10/20070710ddm041040119000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

CS放送のアダルト番組に手話を使うものがあり、それに助成金が出ていたと言うことです。

アダルト番組だから叩かれるのでしょうけども、逆に言えば助成金がないと手話をつけられないんでしょうか?
手話にかかった経費、と上記記事にはありましたが、何に使ったのかが気になります。
手話を指導してくれた先生への謝礼でしょうか。

字幕は色々労力がかかるらしい、と聞きますが手話はそんなにお金かからない気がするのですが…。

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# by maro1010 | 2007-07-10 21:27 | 聴覚障害

テレビ電話を使ったろう学校同士の交流

テレビ電話で交流 延岡ろう学校と都城ろう学校-
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/local/index.php?typekbn=1&sel_group_id=1&top_press_no=200707090203

宮崎日日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、宮崎県内にあるろう学校2校がテレビ電話を用いて交流しているそうです。
一方のろう学校からコミュニケーション能力を伸ばすために役立つ、という提案があったことで
はじまった企画ということです。

私も小さい頃、NTTに見学に行ったときにテレビ電話を体験しましたが、そのときは手話を
知らなかったのと動きがカクカクしていたので相手の顔が見えただけ、で終わりました。
それに比べると今は技術が格段に発達し、少々カクカクするとは思いますが手話は読み取れる
スピード、というのはかなり感動的です。

テレビ電話を用いた交流がどんどん広がれば、北海道のろう学校と九州のろう学校が
テレビ電話を使って交流も可能になり、コミュニケーション能力の発達にもよさそうです。

テレビ電話を使った交流という新しい取り組みがどんどん広がって欲しいと思います。

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# by maro1010 | 2007-07-09 15:03 | 聴覚障害

"SIGN SONIC!'07"が開催される

手話のうた:聴覚障害バンドの夏/上 ドラムが胸に響いた
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20070703ddm013100092000c.html

手話のうた:聴覚障害バンドの夏/下 あきらめずに前進
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/wadai/archive/news/2007/07/04/20070704ddm013100059000c.html

七夕ライブ:聴覚障害のミュージシャンら、音楽と手話で
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070708k0000m040066000c.html

7月7日に渋谷で聴覚障害を持つミュージシャンのライブイベント「SIGN SONIC!'07」が開催されました。
イベントの背景や当日の状況が毎日新聞社のWEBサイトに掲載されています。
聴覚障害を持っているミュージシャンがどのようにして音楽と出会ったのか、がわかりやすく書かれているので
ぜひ一読をお薦めします。

私はこのイベントには行っていませんが、聴覚障害を持っていても手で歌えますし、
楽器の音は体全体で感じることが出来ます。
音楽をやりたい、と思っている聴覚障害者がこのイベントを機に、自分でも音楽を始める
いいきっかけとなるでしょうか。

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# by maro1010 | 2007-07-07 19:28 | 聴覚障害